代表あいさつ・企業理念

時間と手間を惜しまずお客さまと向き合いたい。
それがわたしたちの想いです。

三山薬品の企業理念は「与えられた生命を大切に 人と人とをつなぎ 喜びと豊かな生活を創造する」です。

与えられた生命を大切にするということは、人として健康であるということです。健康とは、WHOの定義の通り、病気あるいは虚弱でないというだけではなく、心身ともに健やかで、社会的にもすべてが満たされた状態であることです。

私たち三山薬品は伝統的な良薬と、配置薬という人に優しいしくみを通じて、お客さまの真の健康づくりをお手伝いしたいと思っています。その根幹にあるのは、小さいけれど決して消えることのない灯火のような想いです。お薬のこと、健康の話しを通じて、お客さまの心が温かくなることが、私たちの喜びです。人の生命と生命の触れ合いは、灯火をひとつ灯すようなもの。その灯火が少しずつ広がっていき、やがては地域を明るく照らすような輝きとなり、結果として多くの人々の喜びと豊かな生活の実現に貢献できたらこんなに嬉しいことはありません。

その最も大切な一歩はご家庭への訪問です。「次はいつ来てくれるのかな」と私たちの訪問を心待ちにしていただけるよう、社員一同、心の灯火をいつも絶やすことなく、これからも心身を磨いてお役に立ちたいと思っております。これからも三山薬品をどうぞよろしくお願いいたします。

三山薬品株式会社 代表取締役社長 スライ富士子

~与えられた生命を大切に人と人とをつなぎ
喜びと豊かな生活を創造する~

三山薬品は、お客様の未病予防に寄り添い、健やかで心地よい生活を彩るお手伝いをします。

誰もが望む「健康な生活」。東洋医学では、「気」が弱まることが体の不調や病気につながると考えられています。「気」=「生命エネルギー」を高めるためには、自然界のエネルギー(食物、気候、環境)との適切な関わりや、なによりも人とのふれあいが重要です。

私たちは、お客様の健やかで豊かな生活を実現するため、時間や手間を惜しまず真摯に向き合います。これからも「笑顔は三山から」を合言葉に、皆様の生活に彩りを添える存在でありたいと願っています。

三山薬品の歩み

1972年、東京都中野区で配置薬業の会社として誕生。2015年に現社長就任以来、女性社長ならではの感性で和漢生薬を中心としたこだわりの商品を取り揃え、「健康コンシェルジュ」としてお客様の健やかな生活に貢献しています。

セルフメディケーション

健康のためには、身体と意識の調和が大切です。バランスが崩れて現れるのが「不調のサイン」。まずは自分の身体に耳を傾け、自分を知ること。それがセルフメディケーションの第一歩です。私たちはお客さま一人ひとりに寄り添い、セルフメディケーションをサポートします。

三山薬品ロゴマーク

このロゴマークは三山薬品の「与えられた生命を大切に 人と人とをつなぎ 喜びと豊かな生活を創造する」という企業理念を現しています。
人間の生命活動に必要な3つの要素である「気・血(けつ)・水(すい)」を、気=緑、血=ピンク、水=青とし、バランスのとれた理想的な健康状態を表現しています。
私たちはこのロゴマークのもと、自然界の恵みである和漢生薬を社会に広め、人々の健康と喜び溢れる豊かな生活の実現に貢献し、健やかで調和した社会を創造したいと願っています。